ライドバトン研究組

ライドバトンは捨てたよ・・・

著者:しばえん(twitter:@taruheihei) 質問や相互リンク等はtwitterにて承ります

【最高2055最終2018】その躍動感あふれる剣戟の魂【ポケモンUSUM、シングルS11】

シーズン11で使用した構築の紹介記事となります。前回の記事とポケモン自体の変更はありませんが、少しだけ変更点がありますのでそちらを主に紹介していきます。

【構築経緯】

 真皇杯で結果を残せた構築をベースに、前々からなんとなく採用はしていたが、耐久調整+壁+ピンチベリーによって仮想敵に対して行動回数を2回増やせるのが強いのではと感じ、ウルガモスカミツルギにピンチベリーを持たせることとなった。あとは増えているであろうポケモンに対して技や調整を変更して今期の使用構築となった。変更点については個体紹介のところで解説する。

参考(前回構築記事):【ラスチャレ3位、本戦ブロック4-2,ブロック3位】風船が見守る乱舞構築【ポケモンUSUM、第4回真皇杯】 - ライドバトン研究組

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【個体紹介】 

1.メガボーマンダ

ぽけっとふぁんくしょん!

メガボーマンダボーマンダナイト(スカイスキン・ようき)
181(84)-191(204)-151(4)-×( )-112(12)-182(204)
やつあたり/じしん/りゅうのまい/みがわり

NN:Ordine-Blue(『閃の軌跡』の「蒼の機神-オルディーネ」)

S:最速113族抜き
HB:A197ランドロスの-1岩石封じを身代わりが11/16耐え
A:H131B100ミミッキュを確一
BD:メガ前DL調整
構築内唯一のメガ枠。変更点なし。サンダーが増加していたように思えたため、エッジや逆鱗等の打点がほしくなる場面もあった。
 

2.ウルガモス

ぽけっとふぁんくしょん!

ウルガモス@マゴのみ(ほのおのからだ・ひかえめ)
191(244)-×( )-89(28)-176(36)-133(60)-138(140)
かえんほうしゃ/めざめるパワー氷/ギガドレインちょうのまい

NN:MeteorRedSun(『ロックマンエグゼ4 トーナメントレッドサン』のギガチップ)

S:+1で最速135族抜き
HD:C147カプ・コケコのZ10万ボルトを最高乱数以外耐え
C:+1めざ氷でH197D130メガボーマンダを乱数10/16
前回と比べ、バシャはバトンくらいしかいないと思ったため、D方面に耐久を寄せた。壁がなくてもコケコに勝てるという安定感があったが、グロスの岩封採用率が増えていたため、苦しい場面が多々あった。また、サイキネやめざ地が欲しい場面も多々あり、選出率も控えめだったため、再考が必要な枠だと思われる。
 

3.パルシェン

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パルシェン@ミズZ(スキルリンク・ようき)
125( )-147(252)-201(4)-×( )-65( )-134(252)
つららばりアクアブレイクこおりのつぶて/からをやぶる

NN:BlueMoonRay(『ロックマンエグゼ4 トーナメントブルームーン』のギガチップ)

ASぶっぱ、余りB
 
調整自体は変更点なし。速いマンダが多くなってきたため、打つ機会が少なくなっていた毒づきを氷の礫に変更した。このおかげで先に展開できれば岩封等が入れられてもメガバシャーモに対して守る貫通+2水Zからの礫で処理することができた。
 

 

4.カミツルギ

ぽけっとふぁんくしょん!

カミツルギ@バンジのみ(ビーストブースト・おくびょう)
149(116)-176( )-151( )-×( )-69(140)-177(252)
リーフブレード/はたきおとす/せいなるつるぎつるぎのまい

NN:HSR-Chanbara(『遊戯王』の「HSR(ハイスピードロイド)チャンバライダー」)

HB:A191メガボーマンダの+1やつあたりを13/16耐え
A:ビーストブーストでSを上げるためA個体値を20or21
 
調整を変更せずにピンチベリーを持たせたカミツルギグロスに対しての行動回数を稼げたり、先制技圏外に逃げれる動きが強かった。ただし火力が足りないのでそこだけは十分に注意して使っていた。
なお、ブログタイトルはこのポケのNNの元ネタのアニメでの召喚時の口上です。
 

5.テラキオン

ぽけっとふぁんくしょん!

テラキオンきあいのタスキ(せいぎのこころ・ようき)
175(68)-156(52)-124(108)-×( )-114(28)-176(252)
がんせきふうじ/インファイト/ちょうはつ/ステルスロック

NN:GrinderGolem(『遊戯王』の「トーチ・ゴーレム」)

HB:A143ミミッキュのじゃれつく+かげうち確定耐え
HD:C155珠ゲッコウガの水手裏剣5回を急所抜きで約93%耐え
S:最速
A:-1岩石封じでH197B151メガボーマンダの身代わりを確定一発
前回から調整を変更してゲコの水手裏剣に対する事故率をさらに抑えるようにできた。真皇杯の時とは出す場面は限られていて、主にゲコやガッサ、グロスが採用されていると選出しにくい傾向にあった。
 

6.カプ・コケコ

ぽけっとふぁんくしょん!

カプ・コケコ@ひかりのねんど(エレキメイカー・ようき)
167(172)-×( )-105( )-×( )-106(84)-200(252)
しぜんのいかり/ちょうはつ/リフレクター/ひかりのかべ

NN:Bass.X.Soul(『ロックマンエグゼ5』の「フォルテクロスロックマン」)

BD:DL調整
S:最速
H:余り
一度シュカコケコ等も試してみたが、結局粘土コケコに戻ってきた。コケコカバ対面はとりあえずリフレクターで問題ない。
 

【選出・立ち回り等】

原則は先発コケコorテラキ+残り4体から刺さりのよい2体選択
稀に相手の先発に合わせてこちらも先発を合わせざるを得ない場面があるため注意。
また、裏に襷テラキオンを控えさせてストッパーにすることもあったし、一匹で勝てると思えばテラキ+コケコ+エースという並びで戦うこともあった。
立ち回りとしては、先発で起点を作り、2番手のエースで全抜きできないと思ったらとにかく3番手のために削ること、起点を落とさずに置くことを意識して立ち回った。
壁ターンを稼がれているとわかったら、相手の動きに合わせてエースを後投げするのが大事である。

 

【最後に】

久々にレート2000帯で試合出来て満足していますが、そろそろ2100に返り咲きたいと思っておりますので、もっと突き詰めて構築や選出、立ち回りを練り上げたいです。

通話等に付き合ってくださった方々、オフやレート等で対戦してくださった方ありがとうございました。

 

しばえん(TN:Timid♡Surisu)