ライドバトン研究組

ライドバトンは捨てたよ・・・

著者:しばえん(twitter:@taruheihei) 質問や相互リンク等はtwitterにて承ります

11/23(金)21:00スタート! 90年代 10勝RTA企画について

どうも、しばえんです。

 

表題の通りですが、様々な年代がRTA企画をやっているのに乗っかって、1990年代の我々もRTAをやることに致しました!

 

以下、詳細となります。

参加、スナイプ等大歓迎です!

 

【日時】

11/23(金) 21:00 スタート

 

【主催】

しばえん(twitterID:@taruheihei)

ご質問、ご連絡等ございましたらこちらまでご連絡ください。

 

RTAレギュレーション】

1.ポケモンUSM レーティングバトル シーズン13シングルバトルにおいて10勝するまでの時間を競うものとする。

2.参加者からの開始時の戦績、開始から10勝した際の戦績と終了時間がわかる写真の提出を以て、達成とする。

3.開始時のレートは1500以上のソフトを使用する。

4.降参は、各試合4ターン目以降から可能とする。

5.棄権は、最初の達成者が出て以降であれば、主催にその旨を報告をすることで可能とする。

 

【その他】

1.ツイキャス等の生放送配信は各自自由とする。

2.スナイプ等の景品設定等は各自自由に設定できるものとする。

 

【参加資格、参加方法】

1.生年月日が1990年4月2日~1991年4月1日であること

2.当日開始時間までにレート1500以上のソフトを用意できること

以上の条件を満たしている方は、主催のDMに参加する旨をお伝えください。

 

【参加者様紹介】 

何かあれば順次追記します!


・しばえん(twitterID:@taruheihei)

積む!殴る!それ以外に何かいるかい?

 

・大統領(twitterID:@nogizaka_loony)

 1試合250ターンかけます


・くらうでぃあ(twitterID:@cloudia_ruin)

構築の女子力なら負けません

 

・@コ(twitterID:@koxiao)

マンダガルドでPP枯らし尽くします


・湊未来(twitterID:@mirai_minyato)

18歳と120ヶ月です

 

【最高2055最終2018】その躍動感あふれる剣戟の魂【ポケモンUSUM、シングルS11】

シーズン11で使用した構築の紹介記事となります。前回の記事とポケモン自体の変更はありませんが、少しだけ変更点がありますのでそちらを主に紹介していきます。

【構築経緯】

 真皇杯で結果を残せた構築をベースに、前々からなんとなく採用はしていたが、耐久調整+壁+ピンチベリーによって仮想敵に対して行動回数を2回増やせるのが強いのではと感じ、ウルガモスカミツルギにピンチベリーを持たせることとなった。あとは増えているであろうポケモンに対して技や調整を変更して今期の使用構築となった。変更点については個体紹介のところで解説する。

参考(前回構築記事):【ラスチャレ3位、本戦ブロック4-2,ブロック3位】風船が見守る乱舞構築【ポケモンUSUM、第4回真皇杯】 - ライドバトン研究組

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【個体紹介】 

1.メガボーマンダ

ぽけっとふぁんくしょん!

メガボーマンダボーマンダナイト(スカイスキン・ようき)
181(84)-191(204)-151(4)-×( )-112(12)-182(204)
やつあたり/じしん/りゅうのまい/みがわり

NN:Ordine-Blue(『閃の軌跡』の「蒼の機神-オルディーネ」)

S:最速113族抜き
HB:A197ランドロスの-1岩石封じを身代わりが11/16耐え
A:H131B100ミミッキュを確一
BD:メガ前DL調整
構築内唯一のメガ枠。変更点なし。サンダーが増加していたように思えたため、エッジや逆鱗等の打点がほしくなる場面もあった。
 

2.ウルガモス

ぽけっとふぁんくしょん!

ウルガモス@マゴのみ(ほのおのからだ・ひかえめ)
191(244)-×( )-89(28)-176(36)-133(60)-138(140)
かえんほうしゃ/めざめるパワー氷/ギガドレインちょうのまい

NN:MeteorRedSun(『ロックマンエグゼ4 トーナメントレッドサン』のギガチップ)

S:+1で最速135族抜き
HD:C147カプ・コケコのZ10万ボルトを最高乱数以外耐え
C:+1めざ氷でH197D130メガボーマンダを乱数10/16
前回と比べ、バシャはバトンくらいしかいないと思ったため、D方面に耐久を寄せた。壁がなくてもコケコに勝てるという安定感があったが、グロスの岩封採用率が増えていたため、苦しい場面が多々あった。また、サイキネやめざ地が欲しい場面も多々あり、選出率も控えめだったため、再考が必要な枠だと思われる。
 

3.パルシェン

ぽけっとふぁんくしょん!

パルシェン@ミズZ(スキルリンク・ようき)
125( )-147(252)-201(4)-×( )-65( )-134(252)
つららばりアクアブレイクこおりのつぶて/からをやぶる

NN:BlueMoonRay(『ロックマンエグゼ4 トーナメントブルームーン』のギガチップ)

ASぶっぱ、余りB
 
調整自体は変更点なし。速いマンダが多くなってきたため、打つ機会が少なくなっていた毒づきを氷の礫に変更した。このおかげで先に展開できれば岩封等が入れられてもメガバシャーモに対して守る貫通+2水Zからの礫で処理することができた。
 

 

4.カミツルギ

ぽけっとふぁんくしょん!

カミツルギ@バンジのみ(ビーストブースト・おくびょう)
149(116)-176( )-151( )-×( )-69(140)-177(252)
リーフブレード/はたきおとす/せいなるつるぎつるぎのまい

NN:HSR-Chanbara(『遊戯王』の「HSR(ハイスピードロイド)チャンバライダー」)

HB:A191メガボーマンダの+1やつあたりを13/16耐え
A:ビーストブーストでSを上げるためA個体値を20or21
 
調整を変更せずにピンチベリーを持たせたカミツルギグロスに対しての行動回数を稼げたり、先制技圏外に逃げれる動きが強かった。ただし火力が足りないのでそこだけは十分に注意して使っていた。
なお、ブログタイトルはこのポケのNNの元ネタのアニメでの召喚時の口上です。
 

5.テラキオン

ぽけっとふぁんくしょん!

テラキオンきあいのタスキ(せいぎのこころ・ようき)
175(68)-156(52)-124(108)-×( )-114(28)-176(252)
がんせきふうじ/インファイト/ちょうはつ/ステルスロック

NN:GrinderGolem(『遊戯王』の「トーチ・ゴーレム」)

HB:A143ミミッキュのじゃれつく+かげうち確定耐え
HD:C155珠ゲッコウガの水手裏剣5回を急所抜きで約93%耐え
S:最速
A:-1岩石封じでH197B151メガボーマンダの身代わりを確定一発
前回から調整を変更してゲコの水手裏剣に対する事故率をさらに抑えるようにできた。真皇杯の時とは出す場面は限られていて、主にゲコやガッサ、グロスが採用されていると選出しにくい傾向にあった。
 

6.カプ・コケコ

ぽけっとふぁんくしょん!

カプ・コケコ@ひかりのねんど(エレキメイカー・ようき)
167(172)-×( )-105( )-×( )-106(84)-200(252)
しぜんのいかり/ちょうはつ/リフレクター/ひかりのかべ

NN:Bass.X.Soul(『ロックマンエグゼ5』の「フォルテクロスロックマン」)

BD:DL調整
S:最速
H:余り
一度シュカコケコ等も試してみたが、結局粘土コケコに戻ってきた。コケコカバ対面はとりあえずリフレクターで問題ない。
 

【選出・立ち回り等】

原則は先発コケコorテラキ+残り4体から刺さりのよい2体選択
稀に相手の先発に合わせてこちらも先発を合わせざるを得ない場面があるため注意。
また、裏に襷テラキオンを控えさせてストッパーにすることもあったし、一匹で勝てると思えばテラキ+コケコ+エースという並びで戦うこともあった。
立ち回りとしては、先発で起点を作り、2番手のエースで全抜きできないと思ったらとにかく3番手のために削ること、起点を落とさずに置くことを意識して立ち回った。
壁ターンを稼がれているとわかったら、相手の動きに合わせてエースを後投げするのが大事である。

 

【最後に】

久々にレート2000帯で試合出来て満足していますが、そろそろ2100に返り咲きたいと思っておりますので、もっと突き詰めて構築や選出、立ち回りを練り上げたいです。

通話等に付き合ってくださった方々、オフやレート等で対戦してくださった方ありがとうございました。

 

しばえん(TN:Timid♡Surisu)

【ラスチャレ3位、本戦ブロック4-2,ブロック3位】風船が見守る乱舞構築【ポケモンUSUM、第4回真皇杯】

第4回真皇杯のラストチャレンジ(7/14)、及び本戦(7/15)にて使用した構築を紹介します。 

【構築経緯】

真皇杯の各地予選やシングルレートのシーズン10において、今まで使用していたフワライドバトンの構築に限界を感じ、その裏選出(実質、表選出)として使用していた積み展開を下記のようにさらに特化させた構築にした結果、今回紹介する構築となった。

自分の中で完成形だと思っていたコケコ、ライド+ボーマンダウルガモスパルシェン+自由枠のうち、フワライドの枠にステロ撒きとして、シーズン10の間はジャラランガ(岩封ノイズステロ挑発、最速)を使用していたが、襷まで削られた後に、ステロに合わせてリザードンを出されてニトチャの餌にされるケースが多々あったので、それを阻止するためにリザより早く、ボーマンダの起点にもなりにくいステロ挑発を両立できるポケモンとしてテラキオンを採用した。そして今まで採用していたボーマンダウルガモスパルシェンはその全抜き性能を評価してそのまま残し、最後の一枠として重く感じていたスイクンポリゴン2等に打点を持てるカミツルギを採用しようとしたが、いくら剣の舞で強化して突破しても、死にだしからのカミツルギより早いポケモンになすすべなくやられると結局一匹しか倒すことができず、起点要因に相手のポケモンを落とすことに期待しにくい積み展開では、最後の一匹に相手の2匹を処理してもらうことになるため、このポケモンにも全抜き性能を最大限上げるために、Sがブーストするカミツルギを採用することになった。

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【個体紹介】

ラスチャレの構築を紹介しておりますが、本戦において技構成や持ち物を変更した部分があるため、各個体紹介で※以降で変更意図等を記載しております。

 

1.メガボーマンダ

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NN:Ordine-Blue(『閃の軌跡』の「蒼の機神-オルディーネ」)

S:最速113族抜き
HB:A197ランドロスの-1岩石封じを身代わりが11/16耐え
A:H131B100ミミッキュを確一
BD:メガ前DL調整
構築内唯一のメガ枠。いうことなく強いポケモン。この速さだと、思った以上に他の積みエースのために削り役として動くことも多かった。メタグロスヒードランへの打点として地震を、岩石封じによってS上昇を相殺されるのを嫌って身代わりを採用した。
 
 

2.ウルガモス

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NN:MeteorRedSun(『ロックマンエグゼ4 トーナメントレッドサン』のギガチップ)

S:+1で最速135族抜き
C:+1めざ氷でH197D130メガボーマンダを高乱数13/16
技範囲が取りやすく壁との相性がいい木の実ガモス。ストッパーとして出てきたミミッキュに強く想像以上に攻撃を耐えるため、安定感を感じるエースであった。技構成の都合上、ヒードランバンギラス入りには極力出したくはない。
※本戦では、ドヒドイデを使う方が数名見受けられたのでめざ氷をサイコキネシスに変更した。
 

3.パルシェン

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NN:BlueMoonRay(『ロックマンエグゼ4 トーナメントブルームーン』のギガチップ)

ASぶっぱ、余りB
鋼に打点を持てるミズZパルシェン。岩封を入れられても最速130族を抜きたい場面が多かったため、最速でも採用となった。そのため、ミズZの火力が下がってしまったが、ステロ等で足りない火力分を補うように気を付けて立ち回った。
※本戦では、上記ウルガモスのめざ氷をサイコキネシスに変更したため、ボーマンダに薄くなりすぎないよう、あまり最近打つ機会がなかったどくづきを氷の礫に変更した。
 

 

4.カミツルギ

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NN:HSR-Chanbara(『遊戯王』の「HSR(ハイスピードロイド)チャンバライダー」)

HB:A191メガボーマンダの+1やつあたりを13/16耐え
A:ビーストブーストでSを上げるためA個体値を20or21
火力を剣舞で補い、Sをブーストさせることで全抜き性能を上げる地雷枠の臆病カミツルギ。一匹を捨てて死に出しで上から処理しようとする相手に対して非常に刺さった。使う際に通常のカミツルギに比べあまりにも火力がないため、火力と自身の耐久には十分注意して扱うのが大事。相手を落とせないけど自身は相手に落とされると判断した場合は、叩き落とすで相手の持ち物を叩いて後続のサポートに回ったりもした。間違えなく今回の真皇杯のMVPポケモンであり、自分にはもう普通のカミツルギは使えないような気がする。
※本戦では、ラスチャレの3位決定戦でこのポケモンをスクリーンに映してしまったため、電磁波や鬼火等で対策される可能性を考慮し、あまり使用しなかったカクトウZをラムのみに変更し、想定していた部分でも、カバルドンのあくびにも強く出れたりしたため、非常に刺さりがよかった。
 
 

5.テラキオン

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NN:GrinderGolem(『遊戯王』の「トーチ・ゴーレム」)

HB:A143ミミッキュのじゃれつく+かげうち確定耐え
HD:C155珠ゲッコウガの水手裏剣5回を急所抜きで約73%耐え
S:最速
A:-1岩石封じでH197B151メガボーマンダの身代わりを確定一発
カミツルギに次ぐ今回の真皇杯の立役者。襷ではあるもののできる限り行動回数を増やしたいと考えたため、最速とメガボーマンダの身代わりの起点にならないラインを守りつつ耐久に回した。ラスチャレ、本戦通じて2試合以外すべて選出した。耐久を振ったおかげで拾えた試合もあるため、この調整はありだと思う。メタグロスと対面したらインファイトを打って裏のエースの圏内に押し込むべし。
 

6.カプ・コケコ

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NN:Bass.X.Soul(『ロックマンエグゼ5』の「フォルテクロスロックマン」)

BD:DL調整
S:最速
H:余り
テラキオンの陰に隠れてしまいあまり選出機会がなかった枠。改善するならこの枠であろう。正直8ターンも壁がいらないのと、レートのシーズン10の間は、壁ターンを稼いでくるプレイヤーが多かったため、岩石封じ等入れられた後に後攻で打てるとんぼ返り等がほしい場面が多々あった。
 

【選出・立ち回り等】

原則は先発コケコorテラキ+残り4体から刺さりのよい2体選択
稀に相手の先発に合わせてこちらも先発を合わせざるを得ない場面があるため注意。
また、裏に襷テラキオンを控えさせてストッパーにすることもあった。
立ち回りとしては、先発で起点を作り、2番手のエースで全抜きできないと思ったらとにかく3番手のために削ること、起点を落とさずに置くことを意識して立ち回った。
 

【本構築QR

https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-F061-470B

ボーマンダのやつあたりはすてみタックルに変更しました。

 

【最後に】

今年の第4回真皇杯では各地に遠征したものの、なかなか結果が出ずに正直モチベがなくなってきていたのが事実でした。フワライドバトンには前々から限界を感じていましたが、東北予選までで全くフワライドを出すことがなく、フワライドをパーティから外す決意をしてラスチャレに向けてレート等で試運転をしておりました。シーズン10で初めてフワライドを抜いてレート2000に乗せて、思った以上にフワライド抜きで自分は戦えるんだな、と感じていたすぐ後にラスチャレ3位で本戦出場できたことを考えると、今まで意地になってフワライドを使い続けていていたのかなぁ、と反省しています。

今後は積み展開を極めつつ、他にもいろいろな構築に触って結果を出して行きたいと考えております。ただ、使い続けてきたフワライドももちろん好きですので何とか新しいフワライドの構築も考えてみたいです。

最後になりますが、5月にメインロムのデータが消えた際に育成を手伝ってくださった方々、アドバイスをくださった方々、本戦や各地予選の運営陣やスタッフの方々、対戦してくださったりお話ししてくださった方々、本当にありがとうございました。

 

しばえん(TN:Timid♡Surisu)

【最高2036最終1959】装飾品のフワライド入り壁コケコ展開【ポケモンUSUM、シングルS8】

どうも。しばえんと申すものです。

 

まずは宣伝させてください!

5/6(日)、第5回バトンタッチオフ!

申請開始しております!皆様のご参加お待ちしております!

batonpassoff.hatenablog.com

 

シーズン8にメインロムで使用したライドバトン構築の紹介をします。

 

【構築経緯】

フワライドと、エレキシードを発動させつつ挑発で起点回避ができ裏選出を通す際にも自然の怒りで削りを入れられる早い両壁持ちのカプ・コケコ、バトンエースとしての適性が最も高く、裏選出の際も通せれば勝てる1ウエポンのボーマンダまで確定でした。 

 

【パーティ紹介】 

すべて実数値(努力値)で表示しています、調整意図は個体値紹介にて

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ボーマンダ@メガ石(特性:威嚇→スカイスキン)

189(148)-194(92↑)-151(4)-x↓-112(12)-172(252) (メガ後)

やつあたり 竜舞 羽休め 身代わり

ウルガモス@マゴ(特性:炎の体)

191(244)-x↓-96(84)-171(4↑)-133(60)-135(116)

火炎放射 サイキネ ギガドレ 蝶舞

・カプ・コケコ@粘土(特性:エレキメイカー)

157(92)-x-105-x-116(164)-200(252↑)

自然の怒り 挑発 リフレク 光の壁

・フワライド@エレキシード(特性:軽業)

調整は伏せます

シャドボ 小さくなる バトンタッチ 身代わり

ギルガルド@鋼Z(特性:バトルスイッチ)

157(172)-111(244↑)-171(4)-x↓-172(12)-90(76)

アイヘ 影打ち 剣舞 キンシ

パルシェン@水Z(特性:スキルリンク)

133(60)-161(252↑)-200-x↓-65-115(196)

氷柱針 アクブレ 毒突き 殻破

 

【個体紹介】

ボーマンダ

回避バトンに必要な、一貫しやすい高火力、高速回復技、火力とSを上げる積技のすべてを兼ね備えたバトンエースとして最適なポケモンです。ライドバトン選出する際は1ウエポンでも全く問題ないが、壁展開するときはやはり地震が欲しくなる場面が多く、自分だけボーマンダを2匹使えないかなぁとよく思っています。

HB:A197霊獣ランドの岩封を威嚇込で身代わりが最高乱数以外耐え

BD:メガ前DL調整 S:準速 A:余り

 

ウルガモス

http://ginnnanpoke.hatenadiary.jp/entry/kommo-o

こちらを参考にさせていただきました。バシャのフレドラを耐えて返しのサイキネで落としたり、のろいミミッキュに対しても行動回数をある程度確保できたり、岩石封じを耐えるため強気に舞ったり等、非常に強いと感じる場面が多く選出率はコケコの次に高かったと思います。ギガドレは水への打点としてだけでなく、体力を回復したりマゴの圏内に入るように調整する技としても非常に優秀でした。

HB:A233メガバシャのフレドラを高乱数(14/16)耐え

   A166霊獣ランドの岩封を確定耐え

HD:C147カプ・コケコのEF下10万Zを最高乱数以外耐え

S:最速70族抜き C:余り

 

・カプ・コケコ

前期と同じ調整で使用しました。無難に仕事できるいいポケモンでした。初手にゲッコウガが来たらほぼ間違えなくダストを打ってくるのでリフレクから貼りましょう、スカーフは回避を祈りましょう。シーズン8はゲンガーとの同速勝負に勝ってくれるえらい子でした。

HD:C216霊獣ボルトのヘドウェを最高乱数以外耐え

S:最速

 

・フワライド

置物です。出したときはそれなりにかわしてくれました。カバやミミッキュを釣るための道具です。選出率はたぶん5%切ってます。

 

ギルガルド

剣舞鋼Zでカバルドンを落とせるところに魅力を感じて採用しました。PT単位で重いトリル軸に対してキンシでターンを稼げ、一貫も取りやすかった印象があり、採用してよかったと感じています。ただ、遅いため、追加効果や相手の補助技で剣舞を妨害される点は、普段早いポケモンばかり使っている自分からすると少々使いにくい部分もありました。

A:H215B187カバルドンに対して剣舞アイヘZで超高乱数(15/16)

S:ミラー意識 BD:DL調整 H:余り

 

パルシェン

http://ginnnanpoke.hatenadiary.jp/entry/kommo-o

ウルガモス同様、こちらを参考に致しました。殻破アクアブレイクZでメタグロスギルガルド等で止まらない点が強かったです。また、毒突きを持たせることで後出しのアシレーヌには確実に、レヒレやマリルリにも勝てる可能性が出たので間違っていなかったとは思います。殻破毒突きでCSレヒレなら高乱数、HBベースのレヒレなら半分回復実を発動させずに、壁下であればレヒレのムンフォを殻破後でも耐えて、2回で落とすことができます。

S:無振りミミッキュ抜かれ調整 A:ぶっぱ H:余り

 

【選出、】

・基本選出:コケコ→ライド→ボーマンダウルガモス

選出率が落ちているとはいえ、まずはライドバトンが通しやすいかどうかで判断します。ウルガモスも半分回復実とギガドレのおかげで、急所や先制技さえ気を付ければバトンエースとして活躍できます。

・裏選出:コケコ→ライド以外の4体から2体

シーズン8では少しでもバトンが通らないと判断した時は、すぐに裏選出をすることを考えました。今までは切っていたレヒレがいるときでも表選出は避けていました。

・その他選出:3エース選出、エース→コケコ→エース

ごくごく稀にこのような選出もしましたが基本は上記の選出です。

 

辛いPTの中でも特に辛いものだけあげておきます。

・トリル軸

ギルガルドがいるといえど、炎枠や地面枠がいるためギルガルドを大事に扱う必要がある。

スイクン(単水等)+ドラン

ほぼ絶対に勝てません。ウルガモスをドランに、パルシェンスイクンに止められるため、ボーマンダを選出しなければならず、それでも勝てるかは怪しいです。スイクンやドランにバトン軸はもちろん選出できません。

・受けループ

コケコでラッキーを大幅に削ることができればウルガモスで勝てる可能性があります。メンツ次第ではありますが非常に厳しいです。

 

【結果、QR

勝率8割以上で2000に乗るのはひそかに目標にしていたので、素直にうれしく思います。そろそろまた2100乗せたいのでシーズン9も頑張りたいと思います。

 

 レート2000達成時、勝率80.7%

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最高レート2036達成時

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最終レート1959

f:id:baton_pass_off:20180319222015j:plain

 

QR

3ds.pokemon-gl.com

メガボーマンダの八つ当たりの威力が反映されないため、捨て身タックルにした上で下記調整になっております。

189(148)-183(140)-151(4)-x↓-112(12)-182(204↑)

耐久ラインはすべて同じ、性格を陽気にし最速ジャローダ抜きにして、残りをすべて火力に回しております。

 

しばえん(TN:アロハスリス)

【最高1885最終1807】カバマンダガルド~モグラは添えるだけ~【ポケモンUSUM、シングルS8】

どうも。しばえんと申すものです。

 シーズン8にサブロムで使用した砂パ構築を調整や技構成程度ですが紹介します。

 

【構築経緯】

 

 サブロムの構築は原則、ライドバトンを使っていて辛いと感じる構築、もしくは環境で流行っている構築をベースに組むことが多いです。今回はその中でも、ライドバトンではほぼ勝てないカバルドン展開の砂パを組んでみようと考えました。いろいろと考えたのですが、結論として、シーズン7の上位勢が結果を残した、カバマンダガルドゲココケコツルギのどこかをドリュに変えてみたらどうだろう、と考え下記の構築になりました。

 

【パーティ紹介】 すべて実数値です

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カバルドン@さらさら岩

213-132-170↑-x↓-110-67

地震 ステロ あくび ふきとばし

ボーマンダ@メガ石

181-191-151-x↓-112-182↑(メガ後)

八つ当たり 地震 身代わり 竜舞

ギルガルド@残飯

167-70-170-112↑-171-58↓(シールド時、最遅)

シャドボ 影打ち 毒毒 キンシ

ゲッコウガ@水Z(激流)

 147-x↓-88-155-91-191↑

カノン 冷B 手裏剣 身代わり

・カプ・コケコ@スカーフ

145-167-106-115-85↓-200↑

ワイボ ブレバ とんぼ ボルチェン

ドリュウズ@鋼Z(砂かき)

185-184-84-x↓-85-154↑

地震 アイヘ 電磁浮遊 剣舞

 

【結果】

シーズン8 最高1885、最終1807

 

シーズン8で使ったライドバトンの構築記事は週末のオフ終了後、来週にあげられたらあげたいです。引っ越しで忙しいのであげられるかは不明ですが。

 

しばえん(TN:Timid♥Surisu)

【最高2031最終1846】毒龍入りコケコライド~花咲かGさんを添えて~【ポケモンUSUM、シングルS7】

どうも。しばえん(TN:アロハスリス)と申すものです。

 

シーズン7で使用したコケコライドバトン構築の紹介をします。

 

【構築経緯】

ライドバトンを組む前提としてのフワライド、エレキシードを発動させつつ両壁を張れるカプ・コケコ、バトンエースとして一貫する高火力、火力とSを上げる積技、高速再生技を持つメガボーマンダまでが確定。

重いカバルドンミミッキュ、一貫しやすいアーゴヨンウツロイド等への回答として草Zヒードランを採用した。Zソラビにより高乱数でHDカバルドンを確定一発にできる点と鬼火による起点回避が可能な点を評価しての採用である。

以前から使用していたウルガモスを外したため、ポリゴン2への回答がなくなったため、ポリゴン2をよく呼ぶギャラドスに毒毒を採用した。ギャラドスで毒を入れることで、パルシェンの身代わり連打で毒ダメを蓄積させながら、圏内に押し込む動きができるようになった。

 

【パーティ紹介】

 

 

ボーマンダ@メガ石

恩返し 竜舞 羽休め 身代わり

パルシェン@印

氷柱 ロクブラ 殻破 身代わり

カプ・コケコ@粘土

自然の怒り 挑発 リフレク 壁

フワライド@エレキシード

シャドボ 縮小 バトン 身代わり

ギャラドス@メガ石

滝登り 地震 毒毒 竜舞

ヒードラン@草Z

放射 ラスカノ ソラビ 鬼火

 

【個体紹介】

・ ボーマンダ(意地っ張りH148A92B4D12S252)

メガ時実数値 189-194-151-x-112-172

HB 陽気ランドロスの岩封を身代わりが最高乱数以外耐え

BD メガ前DL対策

S  準速

ライドバトン最高のエース

この調整で困ることはほぼなく、表選出でも裏選出でも活躍してくれた。 

 

・ パルシェン(意地っ張りH92A220S196)

実数値 137-157-200-x-65-115

 HB 壁下でA200の一致地震を身代わりが最高乱数以外耐え

S 無振りミミッキュ抜かれ調整、殻破後、準速100族+1抜き

ABミミッキュ抜かれ調整のパルシェン

 

ミミッキュZ+殻破後影うちも耐えるため、鬼火、電磁波、挑発のないミミッキュには勝てる。

バトンエースとしても選出することを考え身代わりを採用していたが、ポリ2やヤドランに対してはギャラドスの毒毒と合わせたり、ドヒドイデに対して身代わりで毒や熱湯火傷をいなしつつ、突破していた。

パルシェンは偉大。“flinched” is God.

 

 

 ・ カプ・コケコ(臆病H92D164S252)

実数値 157-x-105-x-116-200

HD 特化霊獣ボルトロスのヘドウェを最高乱数以外耐え

S   最速

 壁張りコケコ。前期と同じ調整。

自然の怒りは、裏選出の際にネックな襷を潰したり、コケコライドがつらい相手を削って、フワライドのシャドボ圏内に押し込んでいける点が強かった。

 

・ フワライド

 いつもの(・x・)。だが生まれ変わった(・x・)。

調整は同じくライドバトンを使ってらっしゃるRia様にいただき変更しましたが、まだまだ使う予定のためここでは伏せます。

 

 ・ ギャラドス(陽気H84A172S252)

メガ時実数値 181-197-129-x-150-146

HD 無振りアナライズポリ2の10万ボルトを2回耐え

S 最速

記事タイトルの毒龍。

呼ぶ相手に対して毒毒を指すことでギャラドスの裏に控えているエースの圏内に押しこめる。もともと身代わりを多く採用する構築のため、相性がいいと考えた。

実際受けに来るポリ2やヤドランに刺さり、そのままコケコやドランで時間を稼いで、引かせることで、裏のエースが積む隙を作れた。

もちろん毒ダメを蓄積させた後に再度ギャラドスを展開し、自分で締めることもあった。

ただ、怯ませない。全然怯ませない。印パルの爪の垢を煎じて飲ませたい。

 

・ ヒードラン(控え目H68B4C252D12S172)

実数値 175-x-127-200-128-119

H   16n-1調整

BD DL対策

S   無振りミミッキュ+3

記事タイトルの花咲かGさん(花咲か爺さん)。

ウルガモスで草Z打つのがばれてきていると思い、別のポケモンを探していた。

カバルドンやレヒレ等の水をZソラビで飛ばすだけでなく、ウツロイドのヘドウェの一貫切り、先発コケコアーゴヨン対面での初手光の壁を安定させてくれる引き先、対ミミッキュ性能、クッション兼削り役、物理アタッカーの機能停止等々さまざまな面で重宝した。

ただし、やはり草Zを読まれることもあり、いかにばれないように立ち回るかは常に考えた。

当初はニトチャを採用したが、草Zを読まれていたので、この型に落ち着いた。

 

【選出、立ち回り】

 コケコライドが通るか通らないかを判断するだけ。

通りそうなら出すし、通らなさそうなら出さない。

仮にコケコライドを選出して、バトンが失敗してもエースを通せる可能性があるので諦めずに戦いましょう。

 

【振り返り】

 USUM初のシーズンで当初はアーゴヨンに苦戦していたが、フワライドの新しい調整ができて以降、コケコライドの選出が増えて戦いやすくなった。今期は振るわなかったが、来期に向けていろいろ試したいポケモンが見つかったため、これを来期に生かして2100を目指したい。

フワライドの調整をくださったRia様、アドバイスをくださった方々、対戦してくださった皆様、今期もありがとうございました。

 

しばえん(TN:アロハスリス)  @taruheihei

サンムーン環境 成績、構築記事まとめ【ポケモンSM,シングル】

どうも、しばえん(TN:アロハスリス)と申すものです。

 

サンムーン環境における成績、及び書いたものについては構築記事を当記事にまとめます。

記事へのリンクも張ってありますので、興味がありましたらリンクから飛んでご一読ください。

 

【レート】

・シーズン1 最高2118最終2098 

http://ch.nicovideo.jp/shibaen/blomaga/ar1163199

 

・シーズン2 最高2115最終1930

http://ch.nicovideo.jp/shibaen/blomaga/ar1163199

 

・シーズン3 最高2060最終1931

http://ch.nicovideo.jp/shibaen/blomaga/ar1268093

 

・シーズン4 最高2033最終1953

シーズン5でも流用したため、記事無し

 

・シーズン5 最高2049最終1894

http://espeon-drifblim.hatenablog.com/entry/2017/09/13/210400

 

・シーズン6 最高2040最終1955

http://espeon-drifblim.hatenablog.com/entry/2017/11/10/205712

 

 

【オフ会】良い成績を残せたもののみ

・第14回カントーポケモンオフ 優勝

http://ch.nicovideo.jp/shibaen/blomaga/ar1130828

 

・第3回 Tohoku Singles 3位

レヒレライドバトンを使用

残飯エーフィ、メガボーマンダ、粘土カプ・レヒレ、霧種フワライド、襷パルシェン、鋼Zジバコイル

 

 

・第15回カントーポケモンオフ 準優勝

http://ch.nicovideo.jp/shibaen/blomaga/ar1235178

こちらについては、あくまでオフレポという形で執筆したため、構築紹介は少なめです。

 

・7th harvest 準優勝

http://ch.nicovideo.jp/shibaen/blomaga/ar1268093

こちらの記事のピクシー入り、パルシェンのシェルブレを礫に変えたもの

 

・ちゃまオフ 優勝

受けループを使用 

メガゲンガー、輝石ラッキー、ゴツメエアームド、毒玉グライオン、氷Zドヒドイデ、オボンヌオー

 

・第2回ファクトリーオフ ベスト8

久しぶりにエーフィを使用

残飯エーフィ、メガボーマンダ、粘土カプ・コケコ、電気種フワライド、印パルシェン、虫Zガモス

 

・第1回サブローカップ 優勝

チーム戦、個人成績は2-5、人の勝利で優勝おいしいですwww

チーム内で本体を交換して戦いました、自分はオペラスリスのものを使用

メガメタグロスギャラドスメガゲンガーニンフィアオニゴーリ、霊獣ランドロス だったはず

 

【最後に】

レートでは、初期の方こそ、エレキシードフワライドによる初見殺しが成立していたが、後半になるにつれ、立ち回りを含めた対策がなされていたように思える。今後も、フワライドバトンを使いたいと考えているので、成績を残せるような構築を練りたい。

オフでは、今までORAS環境では予選抜けこそすれど優勝はなかったが、サンムーン環境になって、やっと優勝できたのは非常に嬉しい限りである。しかし、ORAS環境と比べるとなかなか予選抜けできていなかったはいただけないかなと思う。コンスタントに勝てて、不利な相手にも柔軟に立ち回れる構築を、フワライドを構築に入れつつというのは難しいかもしれないが、考えていきたい。

最後になりますが、レート、オフ問わず対戦していたただいた方々、自分にアドバイスをくださった方々、参加させていただいたオフの主催様並びにスタッフ様、自分が主催するバトンタッチオフの参加者様、ありがとうございました。USM環境でもよろしくお願いいたします。

 

しばえん(TN:アロハスリス) @taruheihei