ライドバトン研究組

ライドバトン研究組

著者:しばえん(twitter:@taruheihei) 質問や相互リンク等はtwitterにて承ります

【ラスチャレ3位、本戦ブロック4-2,ブロック3位】風船が見守る乱舞構築【ポケモンUSUM、第4回真皇杯】

第4回真皇杯のラストチャレンジ(7/14)、及び本戦(7/15)にて使用した構築を紹介します。 

【構築経緯】

真皇杯の各地予選やシングルレートのシーズン10において、今まで使用していたフワライドバトンの構築に限界を感じ、その裏選出(実質、表選出)として使用していた積み展開を下記のようにさらに特化させた構築にした結果、今回紹介する構築となった。

自分の中で完成形だと思っていたコケコ、ライド+ボーマンダウルガモスパルシェン+自由枠のうち、フワライドの枠にステロ撒きとして、シーズン10の間はジャラランガ(岩封ノイズステロ挑発、最速)を使用していたが、襷まで削られた後に、ステロに合わせてリザードンを出されてニトチャの餌にされるケースが多々あったので、それを阻止するためにリザより早く、ボーマンダの起点にもなりにくいステロ挑発を両立できるポケモンとしてテラキオンを採用した。そして今まで採用していたボーマンダウルガモスパルシェンはその全抜き性能を評価してそのまま残し、最後の一枠として重く感じていたスイクンポリゴン2等に打点を持てるカミツルギを採用しようとしたが、いくら剣の舞で強化して突破しても、死にだしからのカミツルギより早いポケモンになすすべなくやられると結局一匹しか倒すことができず、起点要因に相手のポケモンを落とすことに期待しにくい積み展開では、最後の一匹に相手の2匹を処理してもらうことになるため、このポケモンにも全抜き性能を最大限上げるために、Sがブーストするカミツルギを採用することになった。

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【個体紹介】

ラスチャレの構築を紹介しておりますが、本戦において技構成や持ち物を変更した部分があるため、各個体紹介で※以降で変更意図等を記載しております。

 

1.メガボーマンダ

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NN:Ordine-Blue(『閃の軌跡』の「蒼の機神-オルディーネ」)

S:最速113族抜き
HB:A197ランドロスの-1岩石封じを身代わりが11/16耐え
A:H131B100ミミッキュを確一
BD:メガ前DL調整
構築内唯一のメガ枠。いうことなく強いポケモン。この速さだと、思った以上に他の積みエースのために削り役として動くことも多かった。メタグロスヒードランへの打点として地震を、岩石封じによってS上昇を相殺されるのを嫌って身代わりを採用した。
 
 

2.ウルガモス

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NN:MeteorRedSun(『ロックマンエグゼ4 トーナメントレッドサン』のギガチップ)

S:+1で最速135族抜き
C:+1めざ氷でH197D130メガボーマンダを高乱数13/16
技範囲が取りやすく壁との相性がいい木の実ガモス。ストッパーとして出てきたミミッキュに強く想像以上に攻撃を耐えるため、安定感を感じるエースであった。技構成の都合上、ヒードランバンギラス入りには極力出したくはない。
※本戦では、ドヒドイデを使う方が数名見受けられたのでめざ氷をサイコキネシスに変更した。
 

3.パルシェン

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NN:BlueMoonRay(『ロックマンエグゼ4 トーナメントブルームーン』のギガチップ)

ASぶっぱ、余りB
鋼に打点を持てるミズZパルシェン。岩封を入れられても最速130族を抜きたい場面が多かったため、最速でも採用となった。そのため、ミズZの火力が下がってしまったが、ステロ等で足りない火力分を補うように気を付けて立ち回った。
※本戦では、上記ウルガモスのめざ氷をサイコキネシスに変更したため、ボーマンダに薄くなりすぎないよう、あまり最近打つ機会がなかったどくづきを氷の礫に変更した。
 

 

4.カミツルギ

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NN:HSR-Chanbara(『遊戯王』の「HSR(ハイスピードロイド)チャンバライダー」)

HB:A191メガボーマンダの+1やつあたりを13/16耐え
A:ビーストブーストでSを上げるためA個体値を20or21
火力を剣舞で補い、Sをブーストさせることで全抜き性能を上げる地雷枠の臆病カミツルギ。一匹を捨てて死に出しで上から処理しようとする相手に対して非常に刺さった。使う際に通常のカミツルギに比べあまりにも火力がないため、火力と自身の耐久には十分注意して扱うのが大事。相手を落とせないけど自身は相手に落とされると判断した場合は、叩き落とすで相手の持ち物を叩いて後続のサポートに回ったりもした。間違えなく今回の真皇杯のMVPポケモンであり、自分にはもう普通のカミツルギは使えないような気がする。
※本戦では、ラスチャレの3位決定戦でこのポケモンをスクリーンに映してしまったため、電磁波や鬼火等で対策される可能性を考慮し、あまり使用しなかったカクトウZをラムのみに変更し、想定していた部分でも、カバルドンのあくびにも強く出れたりしたため、非常に刺さりがよかった。
 
 

5.テラキオン

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NN:GrinderGolem(『遊戯王』の「トーチ・ゴーレム」)

HB:A143ミミッキュのじゃれつく+かげうち確定耐え
HD:C155珠ゲッコウガの水手裏剣5回を急所抜きで約73%耐え
S:最速
A:-1岩石封じでH197B151メガボーマンダの身代わりを確定一発
カミツルギに次ぐ今回の真皇杯の立役者。襷ではあるもののできる限り行動回数を増やしたいと考えたため、最速とメガボーマンダの身代わりの起点にならないラインを守りつつ耐久に回した。ラスチャレ、本戦通じて2試合以外すべて選出した。耐久を振ったおかげで拾えた試合もあるため、この調整はありだと思う。メタグロスと対面したらインファイトを打って裏のエースの圏内に押し込むべし。
 

6.カプ・コケコ

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NN:Bass.X.Soul(『ロックマンエグゼ5』の「フォルテクロスロックマン」)

BD:DL調整
S:最速
H:余り
テラキオンの陰に隠れてしまいあまり選出機会がなかった枠。改善するならこの枠であろう。正直8ターンも壁がいらないのと、レートのシーズン10の間は、壁ターンを稼いでくるプレイヤーが多かったため、岩石封じ等入れられた後に後攻で打てるとんぼ返り等がほしい場面が多々あった。
 

【選出・立ち回り等】

原則は先発コケコorテラキ+残り4体から刺さりのよい2体選択
稀に相手の先発に合わせてこちらも先発を合わせざるを得ない場面があるため注意。
また、裏に襷テラキオンを控えさせてストッパーにすることもあった。
立ち回りとしては、先発で起点を作り、2番手のエースで全抜きできないと思ったらとにかく3番手のために削ること、起点を落とさずに置くことを意識して立ち回った。
 

【本構築QR

https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-F061-470B

ボーマンダのやつあたりはすてみタックルに変更しました。

 

【最後に】

今年の第4回真皇杯では各地に遠征したものの、なかなか結果が出ずに正直モチベがなくなってきていたのが事実でした。フワライドバトンには前々から限界を感じていましたが、東北予選までで全くフワライドを出すことがなく、フワライドをパーティから外す決意をしてラスチャレに向けてレート等で試運転をしておりました。シーズン10で初めてフワライドを抜いてレート2000に乗せて、思った以上にフワライド抜きで自分は戦えるんだな、と感じていたすぐ後にラスチャレ3位で本戦出場できたことを考えると、今まで意地になってフワライドを使い続けていていたのかなぁ、と反省しています。

今後は積み展開を極めつつ、他にもいろいろな構築に触って結果を出して行きたいと考えております。ただ、使い続けてきたフワライドももちろん好きですので何とか新しいフワライドの構築も考えてみたいです。

最後になりますが、5月にメインロムのデータが消えた際に育成を手伝ってくださった方々、アドバイスをくださった方々、本戦や各地予選の運営陣やスタッフの方々、対戦してくださったりお話ししてくださった方々、本当にありがとうございました。

 

しばえん(TN:Timid♡Surisu)

【最高2036最終1959】装飾品のフワライド入り壁コケコ展開【ポケモンUSUM、シングルS8】

どうも。しばえんと申すものです。

 

まずは宣伝させてください!

5/6(日)、第5回バトンタッチオフ!

申請開始しております!皆様のご参加お待ちしております!

batonpassoff.hatenablog.com

 

シーズン8にメインロムで使用したライドバトン構築の紹介をします。

 

【構築経緯】

フワライドと、エレキシードを発動させつつ挑発で起点回避ができ裏選出を通す際にも自然の怒りで削りを入れられる早い両壁持ちのカプ・コケコ、バトンエースとしての適性が最も高く、裏選出の際も通せれば勝てる1ウエポンのボーマンダまで確定でした。 

 

【パーティ紹介】 

すべて実数値(努力値)で表示しています、調整意図は個体値紹介にて

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ボーマンダ@メガ石(特性:威嚇→スカイスキン)

189(148)-194(92↑)-151(4)-x↓-112(12)-172(252) (メガ後)

やつあたり 竜舞 羽休め 身代わり

ウルガモス@マゴ(特性:炎の体)

191(244)-x↓-96(84)-171(4↑)-133(60)-135(116)

火炎放射 サイキネ ギガドレ 蝶舞

・カプ・コケコ@粘土(特性:エレキメイカー)

157(92)-x-105-x-116(164)-200(252↑)

自然の怒り 挑発 リフレク 光の壁

・フワライド@エレキシード(特性:軽業)

調整は伏せます

シャドボ 小さくなる バトンタッチ 身代わり

ギルガルド@鋼Z(特性:バトルスイッチ)

157(172)-111(244↑)-171(4)-x↓-172(12)-90(76)

アイヘ 影打ち 剣舞 キンシ

パルシェン@水Z(特性:スキルリンク)

133(60)-161(252↑)-200-x↓-65-115(196)

氷柱針 アクブレ 毒突き 殻破

 

【個体紹介】

ボーマンダ

回避バトンに必要な、一貫しやすい高火力、高速回復技、火力とSを上げる積技のすべてを兼ね備えたバトンエースとして最適なポケモンです。ライドバトン選出する際は1ウエポンでも全く問題ないが、壁展開するときはやはり地震が欲しくなる場面が多く、自分だけボーマンダを2匹使えないかなぁとよく思っています。

HB:A197霊獣ランドの岩封を威嚇込で身代わりが最高乱数以外耐え

BD:メガ前DL調整 S:準速 A:余り

 

ウルガモス

http://ginnnanpoke.hatenadiary.jp/entry/kommo-o

こちらを参考にさせていただきました。バシャのフレドラを耐えて返しのサイキネで落としたり、のろいミミッキュに対しても行動回数をある程度確保できたり、岩石封じを耐えるため強気に舞ったり等、非常に強いと感じる場面が多く選出率はコケコの次に高かったと思います。ギガドレは水への打点としてだけでなく、体力を回復したりマゴの圏内に入るように調整する技としても非常に優秀でした。

HB:A233メガバシャのフレドラを高乱数(14/16)耐え

   A166霊獣ランドの岩封を確定耐え

HD:C147カプ・コケコのEF下10万Zを最高乱数以外耐え

S:最速70族抜き C:余り

 

・カプ・コケコ

前期と同じ調整で使用しました。無難に仕事できるいいポケモンでした。初手にゲッコウガが来たらほぼ間違えなくダストを打ってくるのでリフレクから貼りましょう、スカーフは回避を祈りましょう。シーズン8はゲンガーとの同速勝負に勝ってくれるえらい子でした。

HD:C216霊獣ボルトのヘドウェを最高乱数以外耐え

S:最速

 

・フワライド

置物です。出したときはそれなりにかわしてくれました。カバやミミッキュを釣るための道具です。選出率はたぶん5%切ってます。

 

ギルガルド

剣舞鋼Zでカバルドンを落とせるところに魅力を感じて採用しました。PT単位で重いトリル軸に対してキンシでターンを稼げ、一貫も取りやすかった印象があり、採用してよかったと感じています。ただ、遅いため、追加効果や相手の補助技で剣舞を妨害される点は、普段早いポケモンばかり使っている自分からすると少々使いにくい部分もありました。

A:H215B187カバルドンに対して剣舞アイヘZで超高乱数(15/16)

S:ミラー意識 BD:DL調整 H:余り

 

パルシェン

http://ginnnanpoke.hatenadiary.jp/entry/kommo-o

ウルガモス同様、こちらを参考に致しました。殻破アクアブレイクZでメタグロスギルガルド等で止まらない点が強かったです。また、毒突きを持たせることで後出しのアシレーヌには確実に、レヒレやマリルリにも勝てる可能性が出たので間違っていなかったとは思います。殻破毒突きでCSレヒレなら高乱数、HBベースのレヒレなら半分回復実を発動させずに、壁下であればレヒレのムンフォを殻破後でも耐えて、2回で落とすことができます。

S:無振りミミッキュ抜かれ調整 A:ぶっぱ H:余り

 

【選出、】

・基本選出:コケコ→ライド→ボーマンダウルガモス

選出率が落ちているとはいえ、まずはライドバトンが通しやすいかどうかで判断します。ウルガモスも半分回復実とギガドレのおかげで、急所や先制技さえ気を付ければバトンエースとして活躍できます。

・裏選出:コケコ→ライド以外の4体から2体

シーズン8では少しでもバトンが通らないと判断した時は、すぐに裏選出をすることを考えました。今までは切っていたレヒレがいるときでも表選出は避けていました。

・その他選出:3エース選出、エース→コケコ→エース

ごくごく稀にこのような選出もしましたが基本は上記の選出です。

 

辛いPTの中でも特に辛いものだけあげておきます。

・トリル軸

ギルガルドがいるといえど、炎枠や地面枠がいるためギルガルドを大事に扱う必要がある。

スイクン(単水等)+ドラン

ほぼ絶対に勝てません。ウルガモスをドランに、パルシェンスイクンに止められるため、ボーマンダを選出しなければならず、それでも勝てるかは怪しいです。スイクンやドランにバトン軸はもちろん選出できません。

・受けループ

コケコでラッキーを大幅に削ることができればウルガモスで勝てる可能性があります。メンツ次第ではありますが非常に厳しいです。

 

【結果、QR

勝率8割以上で2000に乗るのはひそかに目標にしていたので、素直にうれしく思います。そろそろまた2100乗せたいのでシーズン9も頑張りたいと思います。

 

 レート2000達成時、勝率80.7%

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最高レート2036達成時

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最終レート1959

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QR

3ds.pokemon-gl.com

メガボーマンダの八つ当たりの威力が反映されないため、捨て身タックルにした上で下記調整になっております。

189(148)-183(140)-151(4)-x↓-112(12)-182(204↑)

耐久ラインはすべて同じ、性格を陽気にし最速ジャローダ抜きにして、残りをすべて火力に回しております。

 

しばえん(TN:アロハスリス)

【最高1885最終1807】カバマンダガルド~モグラは添えるだけ~【ポケモンUSUM、シングルS8】

どうも。しばえんと申すものです。

 シーズン8にサブロムで使用した砂パ構築を調整や技構成程度ですが紹介します。

 

【構築経緯】

 

 サブロムの構築は原則、ライドバトンを使っていて辛いと感じる構築、もしくは環境で流行っている構築をベースに組むことが多いです。今回はその中でも、ライドバトンではほぼ勝てないカバルドン展開の砂パを組んでみようと考えました。いろいろと考えたのですが、結論として、シーズン7の上位勢が結果を残した、カバマンダガルドゲココケコツルギのどこかをドリュに変えてみたらどうだろう、と考え下記の構築になりました。

 

【パーティ紹介】 すべて実数値です

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カバルドン@さらさら岩

213-132-170↑-x↓-110-67

地震 ステロ あくび ふきとばし

ボーマンダ@メガ石

181-191-151-x↓-112-182↑(メガ後)

八つ当たり 地震 身代わり 竜舞

ギルガルド@残飯

167-70-170-112↑-171-58↓(シールド時、最遅)

シャドボ 影打ち 毒毒 キンシ

ゲッコウガ@水Z(激流)

 147-x↓-88-155-91-191↑

カノン 冷B 手裏剣 身代わり

・カプ・コケコ@スカーフ

145-167-106-115-85↓-200↑

ワイボ ブレバ とんぼ ボルチェン

ドリュウズ@鋼Z(砂かき)

185-184-84-x↓-85-154↑

地震 アイヘ 電磁浮遊 剣舞

 

【結果】

シーズン8 最高1885、最終1807

 

シーズン8で使ったライドバトンの構築記事は週末のオフ終了後、来週にあげられたらあげたいです。引っ越しで忙しいのであげられるかは不明ですが。

 

しばえん(TN:Timid♥Surisu)

【最高2031最終1846】毒龍入りコケコライド~花咲かGさんを添えて~【ポケモンUSUM、シングルS7】

どうも。しばえん(TN:アロハスリス)と申すものです。

 

シーズン7で使用したコケコライドバトン構築の紹介をします。

 

【構築経緯】

ライドバトンを組む前提としてのフワライド、エレキシードを発動させつつ両壁を張れるカプ・コケコ、バトンエースとして一貫する高火力、火力とSを上げる積技、高速再生技を持つメガボーマンダまでが確定。

重いカバルドンミミッキュ、一貫しやすいアーゴヨンウツロイド等への回答として草Zヒードランを採用した。Zソラビにより高乱数でHDカバルドンを確定一発にできる点と鬼火による起点回避が可能な点を評価しての採用である。

以前から使用していたウルガモスを外したため、ポリゴン2への回答がなくなったため、ポリゴン2をよく呼ぶギャラドスに毒毒を採用した。ギャラドスで毒を入れることで、パルシェンの身代わり連打で毒ダメを蓄積させながら、圏内に押し込む動きができるようになった。

 

【パーティ紹介】

 

 

ボーマンダ@メガ石

恩返し 竜舞 羽休め 身代わり

パルシェン@印

氷柱 ロクブラ 殻破 身代わり

カプ・コケコ@粘土

自然の怒り 挑発 リフレク 壁

フワライド@エレキシード

シャドボ 縮小 バトン 身代わり

ギャラドス@メガ石

滝登り 地震 毒毒 竜舞

ヒードラン@草Z

放射 ラスカノ ソラビ 鬼火

 

【個体紹介】

・ ボーマンダ(意地っ張りH148A92B4D12S252)

メガ時実数値 189-194-151-x-112-172

HB 陽気ランドロスの岩封を身代わりが最高乱数以外耐え

BD メガ前DL対策

S  準速

ライドバトン最高のエース

この調整で困ることはほぼなく、表選出でも裏選出でも活躍してくれた。 

 

・ パルシェン(意地っ張りH92A220S196)

実数値 137-157-200-x-65-115

 HB 壁下でA200の一致地震を身代わりが最高乱数以外耐え

S 無振りミミッキュ抜かれ調整、殻破後、準速100族+1抜き

ABミミッキュ抜かれ調整のパルシェン

 

ミミッキュZ+殻破後影うちも耐えるため、鬼火、電磁波、挑発のないミミッキュには勝てる。

バトンエースとしても選出することを考え身代わりを採用していたが、ポリ2やヤドランに対してはギャラドスの毒毒と合わせたり、ドヒドイデに対して身代わりで毒や熱湯火傷をいなしつつ、突破していた。

パルシェンは偉大。“flinched” is God.

 

 

 ・ カプ・コケコ(臆病H92D164S252)

実数値 157-x-105-x-116-200

HD 特化霊獣ボルトロスのヘドウェを最高乱数以外耐え

S   最速

 壁張りコケコ。前期と同じ調整。

自然の怒りは、裏選出の際にネックな襷を潰したり、コケコライドがつらい相手を削って、フワライドのシャドボ圏内に押し込んでいける点が強かった。

 

・ フワライド

 いつもの(・x・)。だが生まれ変わった(・x・)。

調整は同じくライドバトンを使ってらっしゃるRia様にいただき変更しましたが、まだまだ使う予定のためここでは伏せます。

 

 ・ ギャラドス(陽気H84A172S252)

メガ時実数値 181-197-129-x-150-146

HD 無振りアナライズポリ2の10万ボルトを2回耐え

S 最速

記事タイトルの毒龍。

呼ぶ相手に対して毒毒を指すことでギャラドスの裏に控えているエースの圏内に押しこめる。もともと身代わりを多く採用する構築のため、相性がいいと考えた。

実際受けに来るポリ2やヤドランに刺さり、そのままコケコやドランで時間を稼いで、引かせることで、裏のエースが積む隙を作れた。

もちろん毒ダメを蓄積させた後に再度ギャラドスを展開し、自分で締めることもあった。

ただ、怯ませない。全然怯ませない。印パルの爪の垢を煎じて飲ませたい。

 

・ ヒードラン(控え目H68B4C252D12S172)

実数値 175-x-127-200-128-119

H   16n-1調整

BD DL対策

S   無振りミミッキュ+3

記事タイトルの花咲かGさん(花咲か爺さん)。

ウルガモスで草Z打つのがばれてきていると思い、別のポケモンを探していた。

カバルドンやレヒレ等の水をZソラビで飛ばすだけでなく、ウツロイドのヘドウェの一貫切り、先発コケコアーゴヨン対面での初手光の壁を安定させてくれる引き先、対ミミッキュ性能、クッション兼削り役、物理アタッカーの機能停止等々さまざまな面で重宝した。

ただし、やはり草Zを読まれることもあり、いかにばれないように立ち回るかは常に考えた。

当初はニトチャを採用したが、草Zを読まれていたので、この型に落ち着いた。

 

【選出、立ち回り】

 コケコライドが通るか通らないかを判断するだけ。

通りそうなら出すし、通らなさそうなら出さない。

仮にコケコライドを選出して、バトンが失敗してもエースを通せる可能性があるので諦めずに戦いましょう。

 

【振り返り】

 USUM初のシーズンで当初はアーゴヨンに苦戦していたが、フワライドの新しい調整ができて以降、コケコライドの選出が増えて戦いやすくなった。今期は振るわなかったが、来期に向けていろいろ試したいポケモンが見つかったため、これを来期に生かして2100を目指したい。

フワライドの調整をくださったRia様、アドバイスをくださった方々、対戦してくださった皆様、今期もありがとうございました。

 

しばえん(TN:アロハスリス)  @taruheihei

サンムーン環境 成績、構築記事まとめ【ポケモンSM,シングル】

どうも、しばえん(TN:アロハスリス)と申すものです。

 

サンムーン環境における成績、及び書いたものについては構築記事を当記事にまとめます。

記事へのリンクも張ってありますので、興味がありましたらリンクから飛んでご一読ください。

 

【レート】

・シーズン1 最高2118最終2098 

http://ch.nicovideo.jp/shibaen/blomaga/ar1163199

 

・シーズン2 最高2115最終1930

http://ch.nicovideo.jp/shibaen/blomaga/ar1163199

 

・シーズン3 最高2060最終1931

http://ch.nicovideo.jp/shibaen/blomaga/ar1268093

 

・シーズン4 最高2033最終1953

シーズン5でも流用したため、記事無し

 

・シーズン5 最高2049最終1894

http://espeon-drifblim.hatenablog.com/entry/2017/09/13/210400

 

・シーズン6 最高2040最終1955

http://espeon-drifblim.hatenablog.com/entry/2017/11/10/205712

 

 

【オフ会】良い成績を残せたもののみ

・第14回カントーポケモンオフ 優勝

http://ch.nicovideo.jp/shibaen/blomaga/ar1130828

 

・第3回 Tohoku Singles 3位

レヒレライドバトンを使用

残飯エーフィ、メガボーマンダ、粘土カプ・レヒレ、霧種フワライド、襷パルシェン、鋼Zジバコイル

 

 

・第15回カントーポケモンオフ 準優勝

http://ch.nicovideo.jp/shibaen/blomaga/ar1235178

こちらについては、あくまでオフレポという形で執筆したため、構築紹介は少なめです。

 

・7th harvest 準優勝

http://ch.nicovideo.jp/shibaen/blomaga/ar1268093

こちらの記事のピクシー入り、パルシェンのシェルブレを礫に変えたもの

 

・ちゃまオフ 優勝

受けループを使用 

メガゲンガー、輝石ラッキー、ゴツメエアームド、毒玉グライオン、氷Zドヒドイデ、オボンヌオー

 

・第2回ファクトリーオフ ベスト8

久しぶりにエーフィを使用

残飯エーフィ、メガボーマンダ、粘土カプ・コケコ、電気種フワライド、印パルシェン、虫Zガモス

 

・第1回サブローカップ 優勝

チーム戦、個人成績は2-5、人の勝利で優勝おいしいですwww

チーム内で本体を交換して戦いました、自分はオペラスリスのものを使用

メガメタグロスギャラドスメガゲンガーニンフィアオニゴーリ、霊獣ランドロス だったはず

 

【最後に】

レートでは、初期の方こそ、エレキシードフワライドによる初見殺しが成立していたが、後半になるにつれ、立ち回りを含めた対策がなされていたように思える。今後も、フワライドバトンを使いたいと考えているので、成績を残せるような構築を練りたい。

オフでは、今までORAS環境では予選抜けこそすれど優勝はなかったが、サンムーン環境になって、やっと優勝できたのは非常に嬉しい限りである。しかし、ORAS環境と比べるとなかなか予選抜けできていなかったはいただけないかなと思う。コンスタントに勝てて、不利な相手にも柔軟に立ち回れる構築を、フワライドを構築に入れつつというのは難しいかもしれないが、考えていきたい。

最後になりますが、レート、オフ問わず対戦していたただいた方々、自分にアドバイスをくださった方々、参加させていただいたオフの主催様並びにスタッフ様、自分が主催するバトンタッチオフの参加者様、ありがとうございました。USM環境でもよろしくお願いいたします。

 

しばえん(TN:アロハスリス) @taruheihei

 

【最高2040最終1955】展開阻害コケコライド【ポケモンSM,シングルS6】

どうも。しばえん(TN:アロハスリス)と申すものです。

 

シーズン6で使用したコケコライドバトン構築の紹介をします。前期からの構築をベースとしているため前期との違いを主に書いていきます。

 

参考 シーズン5使用構築

http://espeon-drifblim.hatenablog.com/

 

※以下常体

 

【構築経緯】

ライドバトンを組む前提としてのフワライド、また毎度説明しているがバトンエースの条件として、一貫する高火力、火力とSを上げる積技、高速再生技を持つメガボーマンダまでが確定。

ライドバトンが展開できず、裏選出で積んで勝とうにも重すぎるカバルドンに対して、前期の草Zガモスだけでは初手リザードンに対して何もできずに終わることがあったので、シーズン当初はメガバンギラスを採用していた。

しかし、バンギラスでは結局後出しのカバルドンで対応されてしまうため、挑発で展開を阻害でき、相性上も有利なギャラドスを採用することとした。

前期はウルガモスにめざ岩と大文字を採用していたが、ギャラドスの滝登りと地震で事足りると考え、対ゲンガー、バシャーモを強く意識したサイキネと命中安定の火炎放射に変更した。

また、ABミミッキュの流行に伴い、Sラインを落としたパルシェンを採用。

ステロの通りが良すぎるため、カプ・コケコの吠えるを挑発に変更した。

 

【パーティ紹介】

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ボーマンダ@メガ石

恩返し 竜舞 羽休め 身代わり

ウルガモス@草Z

放射 サイキネ ソラビ 蝶舞

カプ・コケコ@粘土

ワイボ 挑発 リフレク 壁

フワライド@エレキシード

シャドボ 縮小 バトン 身代わり

ギャラドス@メガ石

滝登り 地震 挑発 竜舞

パルシェン@印

氷柱 ロクブラ 殻破 身代わり

【個体紹介】

・ ボーマンダ(意地っ張りH4A252S252)

メガ時実数値 171-216-150-x-110-172

ライドバトン最高のエース

 

前期の反省を踏まえ調整なしにしてみたが、使用感は悪くなかった。

だが、やはり恵まれている数値なだけにライドバトンに合う調整を見つけ出したい。

 

・ ウルガモス(控えめH4C252S252)

実数値 161-x-85-205-125-152

ギャラドスでもカバルドンを対策しているが、カプ・レヒレアシレーヌバンギラス等への役割を考え、前期のZソラビをそのまま採用した。

対ゲンガー、バシャーモドヒドイデへのサイキネと、メインウエポンとしては火炎放射で火力は十分であると判断し、命中安定を優先した。

 

・ カプ・コケコ(陽気H92D164S252)

実数値 157-135-105-x-106-200

HD 特化霊獣ボルトロスのヘドウェを最高乱数以外耐え

S 最速

 吠えるだった枠を挑発に変更。カバルドン以外にも積みを阻止する相手に刺さるが、ニトチャリザXが圧倒的に重くなってしまった。

ライドバトンを選出しにくい環境では、吠えるよりも挑発のほうが裏選出に合わせやすく、この構築に合っていたと思われる。

 

・ フワライド(穏やかB60D228S220)

実数値 225-x-72-110-113-128

HD コケコのフィールド下10万Zを壁下で最高乱数以外耐え

S 軽業発動後、最速スカーフウツロイド抜き

残りBぶっぱ

前期と全く同じ調整。

 

・ パルシェン(意地っ張りH156A156S196)

実数値 145-148-200-x-65-115

 

HB 壁下で特化霊獣ランドロス地震を身代わりが最高乱数以外耐え

S 無振りミミッキュ抜かれ調整、殻破後、準速100族+1抜き

残りAぶっぱ

ABミミッキュの流行っていたため、パルシェンのSラインを落とすことでミミッキュの下から殻を破れるようにした。

ミミッキュに負けることはなくなったが 最速の際に勝てた相手に勝てなくなった弊害もあるため、一概にどちらが良いかとは言いにくい。

Sラインを落とした分耐久を上げることで岩封から入ってくる地面相手に対して、身代わりから入り2回破るという動きが取りやすくなった

 

・ ギャラドス(陽気H100A148B4D4S252)

メガ時実数値 183-194-130-x-151-146

HD 無振りアナライズポリ2の10万ボルトを2耐え

S 最速

残りAぶっぱ、余り4をB振り

カバルドン展開への回答その2として採用した。挑発でステロや欠伸を封じつつ起点にしていく。

メガするタイミングに気を付けたり、後続のために挑発を入れるべきかどうかを判断したり等、注意する点は多いものの、カバリザグロスのような構築に強く出れる点で非常に扱いやすかった。

調整したせいで火力不足だった場面もそこそこあったので調整しなくてもよいかもしれません。

 

【選出、立ち回り】

 バトンが通ると判断した場合 コケコ→ライド→マンダorパル

・壁とフィールドの管理の徹底。 

バトンが通らないと判断したとき一般 ライド以外から2メガにならないよう5匹

・壁展開の2枚エースが多いが、3枚エースの積みリレーをすることもある。

 

 

判断材料としては、ミミッキュやゲンガー、ドヒドイデカバルドン等の相当数が起点回避技を持っていそうなポケモンがいるかどうかを見る。

判断にしくいガブリアスアシレーヌ等は相手の構築から判断できればそれに従うが、判断し切れないときは裏選出で勝つ方法を考える。

レヒレの黒い霧等、余りに個体数が少ないものは切りました。

 

【振り返り】

今期も2100を逃したのは悔しいですが、裏選出への依存度が高くなったSM環境において、全シーズンを通じてライドバトン構築を使うことで、それなりのベースを作れたのは収穫ではないかと思います。

教え技等が解禁されるサンムーン環境で試したいことも既に考えているため、USM環境が楽しみです。SMでシーズン2以降2100に乗れなかった分はUSMで取り返したいと考えております。

今季対戦していただいた方々、アドバイスしていただいた方々、ありがとうございました。

 

ご覧いただきありがとうございました。     

 

しばえん(TN:アロハスリス)  @

 

 

【最高2049最終1894】フワライド入り積み構築【ポケモンSM,シングルS5】

どうも。しばえん(TN:アロハスリス)です。

 

ニコニコのブロマガからこちらに移動しました。過去の構築記事が見たい方はこちら。 

極東害悪組 議事録 - ブロマガ

 

あまりいい成績を残せなかったのですが、S6に向けて書きながらS5を振り返る意味で、簡単ではありますが記事に残そうと思います。

 

※以下、常体

 

【構築経緯】

ライドバトンを組む前提としてのフワライド、また一貫する高火力、火力とSを上げる積技、高速再生技を持つメガボーマンダまでが確定。

ライドバトンが展開できず、裏選出で積んで勝とうにも重すぎるカバルドンに対して、特化ウルガモスのZソラビで確一が取れるため、草Zでの採用となった。

今まで、バトンエースをウルガモスとしていたが、身代わりを入れる枠がなくなったため、パルシェンに身代わりを持たせ、2枚目のバトンエースとして採用した。

また、ドヒドイデ入りのサイクルもバトン、裏選出ともに重すぎるので、ばれずに処理する方法として、サイキネ入り特殊メガルカリオを採用した。

壁要因としては、シーズン当初、ゲンガーに対して1回は行動できる(ただし、催眠は除く)ライコウを採用していた(その時はフワライド@オボン)。しかし、ゲンガーは、ウルガモスで(文字を外さなければ)処理できていたため、同速勝負がネックなコケコを再度採用し、フワライドにエレキシードを持たせた。

 

【パーティ紹介】

サンムーン シングルレート シーズン5

最高2049 最終1894

 

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ボーマンダ@メガ石
恩返し 竜舞 羽休め 身代わり

ウルガモス@草Z
大文字 めざ岩 ソラビ 蝶舞

カプ・コケコ@粘土
ワイボ 吠える リフレク 壁

フワライド@エレキシード

シャドボ 縮小 バトン 身代わり

 

パルシェン@印

氷柱 ロクブラ 殻破 身代わり

 

ルカリオ@メガ石

波動弾 ラスカノ サイキネ 悪巧み

 

【個体紹介】

・ ボーマンダ(意地っ張りH212A196B20D4S76)

メガ時実数値 197-209-153-x-111-150

調整

HB B+1で身代わりが特化パルシェンの氷柱1回を最高乱数以外耐え

S S+1で最速フェローチェ抜き、準速ミミッキュ+2

Aぶっぱして余り4をD振り

 

ライドバトン最高のエース

Sラインを下げた結果、ガブリアスウツロイド等以前までであれば抜けるポケモンが抜けなくなってしまったので、この調整は正直失敗だったと思う。

やるのであれば火力を落とし性格を慎重にして、2舞以上することを前提とした調整にすべきだったかもしれない。

パルシェンにもそんなに当たらなかったため、変な調整するくらいならいっそASぶっぱにしたほうがいいかもしれない。

 

・ ウルガモス(控えめH4C252S252)

実数値 161-x-85-205-125-152

 

以前はラムパルシェンで対処していたが、あくびから入らず吹き飛ばす人もいたため、カバルドンには1ターンも猶予を与えないようにしようと考えた。ダメージ計算した結果、カバルドンに対してZソラビがちょうど確一を取れるので採用となった。

また、カプ・レヒレアシレーヌ、1舞していればメガバンギラスを落とせる火力があり、大文字よりも火力、命中ともに信用できるため、カバルドンがいなくても無駄にならなかった。

カバルドンを落とした後に起点にしてくるリザードンボーマンダギャラドス全員にある程度の火力出せるめざ岩を採用したが、リザードンピンポイントすぎたかもしれない。

以前はめざ岩の枠がサイキネだったため、H振りメガゲンガーへの打点が火炎放射では不足となった。これを大文字に切り替えることで解決しようとしたが、肝心のゲンガーに「だけ」はほぼ外すので頭を抱える試合が多かった。勝ち試合が死ぬのはだいたいこいつのが悪い。

 

・ カプ・コケコ(陽気H172D84S252)

実数値 167-135-105-x-106-200

調整 DL調整、最速、残りH振り(以前と同じ調整)

 

フワライドのダメージ軽減のための両壁採用。

ニトチャリザXへの起点回避も考慮し、吠えるを採用。

自主退場や麻痺によるフィールド管理のずれが発生しないように、ワイボの採用。ついでにアシレーヌやリザYへの打点にもなる。

 

・ フワライド(穏やかB60D228S220)

実数値 225-x-72-110-113-128

調整 

HD コケコのフィールド下10万Zを壁下で最高乱数以外耐え

S 軽業発動後、最速スカーフウツロイド抜き

残りBぶっぱ

 

以前の調整から変更。H振るのがフワライドはもったいないため。

コケコがフィールドと壁貼って、そこにフワライドが出ていくだけ。嵌れば強いが、S5では選出率は2割切っていたと思う。

 

・ パルシェン(陽気A252B4S252)

実数値 125-147-201-x-65-134

 

カバルドン対策をウルガモスに任せるようになり、二枚目のバトンエースとして採用可能になった。

バトンエースとして回避の試行回数を稼ぐための身代わりだが、相手の後投げのギルガルドに対して身代わりを見せることで、キンシ択を迫れることがあり、択負けしても怯みの勝ち筋が残る。交換読みのZ技を枯らすこともできた。また、壁下で身代わりが岩封を耐えることもあるので、上から岩封→身代わり→次のターン身代わりが残る→殻破→次のターン殻破というように相手のA次第では安全に2回破ることも可能である。

岩封が1回入れられても130族を抜くために最速だったが、ABミミッキュが流行っていたことを考えると確実に下から殻破できるように、Sラインを落としてもよかったかもしれない。

オニゴーリが出てくれば、バトンエースとしてのこいつの勝率は100%でした。あと結構怯ませて勝ちをもぎ取ってくれた。

 

・ メガルカリオ(臆病C252D4S252)

メガ時実数値 145-x-108-192-91-180

 

ドヒドイデ抹殺兵器と化したルカリオ。地雷枠。

ドヒドイデが大嫌いなので(かわいいけど)、何かばれないように倒せないかと考えた結果のサイキネ。発想はBWの四天王周回時に使っていたルカリオを思い出し、そういえばこいつサイキネ覚えたなぁ、と思い出したためダメージ計算した。

サイキネを採用している以外はごく普通の特殊メガルカリオだが、悪巧みさえ積めればドヒドイデと一緒に出てくるポケモンの結構な部分を破壊してくれる。

 

【選出、立ち回り】

 

バトンが通ると判断した場合 コケコ→ライド→マンダorルカリオ

・壁とフィールドの管理の徹底。

 

バトンが通らないと判断したとき一般 ライド以外から2メガにならないよう5匹

・壁展開の2枚エースか、3枚エースの積みリレー。

 

カバルドンがいるとき 先発ガモス→ライド以外から2匹

・完全にカバ先発願望だが、出てこなかったときは引く(だいたいコケコ)。ゲンガーには居座る。

 

ドヒドイデがいるとき ルカリオ+ライド含めた5匹から2匹

・フワライドの身代わりをバトンさせることで、ドヒドイデの熱湯やけどからの受けまわしを防いだりや1回だけだが、上を取られる相手にも行動保証を得られるため。

 

【振り返り】

S5もミミッキュに振り回されたシーズンだったなと思います。ABミミッキュの流行についていけずにいたので、S6では何とかついていけるようにしたいです。あとは、何とか大文字を採用しないでいい構築を練りたいです。

今期も2100行けずに悔しかったのと、このままだと負け犬精神バリバリに2100いかないままになってしまいそうなので、サンムーン最後のシーズンであるS6では、何とか2100行けるようにしたいです。

 

ご覧いただきありがとうございました。     

 

しばえん(TN:アロハスリス)

 

 

 

【追記】

ライドバトンを使ってらっしゃる方へ

もしご覧になっていただけていたら、一緒にレートで上に行けるようなライドバトン構築を練り上げませんか?自分としては、サンムーンで向かい風要素が多くなったライドバトンですが、もっともっと上に行ける構築だと思っております。余りにも、他に使ってらっしゃる方が少なくて、なかなか構築相談できていないのも現状です。自分も可能な限りの案を出しますので、もしよろしければ、ツイッターにリプとかDMとか飛ばしていただけると幸いです。 

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